ロジクールのワイヤレスキーボード「K275」を1ヶ月使ってみた感想をまとめました。
実際の使用感、メリット・デメリット、他モデルとの比較まで正直にレビューします。
結論:K275は「初めてワイヤレスキーボードを購入する人に最適なコスパキーボード」
1年間使ってみて感じた結論は、K275はTHEスタンダードって感じです。
特に良かったのはコスパでいけば◎で、逆に気になったのはタイピング音とサイズでした。
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購入した理由
- 仕事にてレノボのノートパソコンを使用しており、キーボードへ入力していく際に手狭だと感じたため購入を検討した。
- なぜK275を選んだのか
値段とメーカーにおいてバランスが良いと感じたため - 他に迷ったモデル(例:K270、K295、K370s など)
ロジクール以外のメーカー等も見ていたがあまり他メーカーを知らなかったためロジクールへ絞っていた
開封・外観(写真)
仕事場にて使用しており写真がないのが申し訳ないです。
- キーの質感
キーボード特有のタイピング感はあります。 - 厚み・サイズ感
厚みはわりと薄い方だと感じてます。
ただサイズ感は一般的なキーボードサイズになります。 - USBレシーバー(Unifying)の様子
接続等は遅延なく問題はないですね - 裏面の滑り止めや電池部分
滑り止め感はないため自作するのはありかもしれません。
あまり滑り止めが必要になると感じた瞬間はありません。
電池は単4を2本使用しています。
1ヶ月使ってわかったメリット
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男性にとっては広々と入力作業が可能な為疲れにくいと感じてます。
✔ メリット2:Unifyingで接続が安定している
電池切れ間近になると接続に若干の遅れがおきますが
それ以外で接続が不安定になることは全くありません。
✔ メリット3:電池持ちが非常に良い
電池によりけりですが、私は別途Amazonにて購入した充電可能な単4電池を使用しているため
気にせずに使用することが可能です。
電池によりけりですが交換時期は2.5カ月頻度ですね
1ヶ月使ってわかったデメリット
✔ デメリット1:キーの音がやや大きい
若干ですがキー音が大きいと感じます。
ただうるさいと感じるレベルではないと思います。
✔ デメリット2:薄型だが角度調整が少ない
キーボード後部に角度調整可能な部品があるが、
角度は決まっているため調整するような機能はありません。
他のロジクールキーボードと比較してどうか
- K295(静音モデル)との違い
静音モデルと比較すると本製品はタイミング音が大きい方ですね - K275が向いている人・向いていない人
初めてワイヤレスキーボードを購入する人向けと感じます。
持ち運びをするにしてはサイズが大きいため扱いにくいと感じます。
サイズ等考える方は不向きとなります。
K275はどんな人におすすめ?
- コスパ重視の人
- タイピングが多い人
- シンプルな無線キーボードが欲しい人
- 逆に、静音性を求める人には△
まとめ:K275を1年程使ってわかったこと
- メリット:初のワイヤレスキーボード/ノートパソコンではキーが手狭な方/コスパ重視
- デメリット:静音性においては△、サイズ感は一般的なキーボード
- 総合的には〇と評価してよいと思います。
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私は仕事場へ常に置いている為、
持ち運び等も必要なく充電式の電池も用意している為電池不足も心配してません。
強いて望むならもう少しコンパクトになるとよいと感じている点です。
持ち帰る際にリュックギリギリとなる点が持ち運びは△となる点です。


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